まえじゅん42才、2児の父

出身:1975年3月2日、神奈川県川崎市生まれ

学歴:東京大学(経済学部卒)、英国マンチェスター大学修士(MBA)

 

資格:公認会計士

職歴:銀行、監査法人、国土交通省を経て政治の世界へ

 

体格:183㎝、9?kg(ダイエット中)

趣味:天体観測。バスケットやジョギングなどスポーツはなんでも。料理。子供と遊ぶ。音楽はロックからクラシックまで聴きます。落語もよく聞きます。

 

家族:妻と2児(姉弟)

あだ名:まえじゅん

 

好きな言葉:"If you can dream it, you can do it." 「夢見ることができれば、それを成し遂げることができる。」(ウォルト・ディズニーの言葉)

 

 

1975年神奈川県川崎市に生まれる。3900gの大きな男の子でした。公立小学校、中学校に通う。将来の夢は落語家か天文学者。

 

1990年 筑波大学附属駒場高校に入学。バスケ部に所属。体育祭の応援団長や文化祭のステージの企画など。自治体の派遣団として西ドイツとポーランドに行き、アウシュヴィッツの悲劇に愕然とする。戦争を防ぐためには、まず経済を安定させることが最も大事なのではないかと考えるようになる。

 

1993年 高校卒業後、一年間の大学浪人。

      

1994年 東京大学文科二類に入学。バスケ同好会のキャプテンの傍ら、バックパッカーとして東南アジア、アフリカなど各国を旅する。

 

1996年 東京大学経済学部に進学し、マクロ経済学を学ぶ。指導教官は吉川洋教授(経済諮問会議委員等を歴任)、卒論では需要創出型イノベーションのアイデアを提案。

1998年 都市銀行に入行。下町の中小企業融資に奔走。中小企業の経営者の方々には本当に育てていただきました。しかし、上からの指示は金利引上げ、担保改善、貸し剥がしばかり。何のために銀行員になったのか、悩み始める。

 

2000年 銀行を退職。家庭教師のアルバイトをしながら公認会計士を目指し1日15時間の猛勉強を1年半続ける。

 

2002年 公認会計士2次試験に合格し、朝日監査法人(現あずさ監査法人)に入社。主に銀行監査を担当し、不良債権問題と格闘。問題解決に導く。

     

2007年 米国KPMG(大手会計事務所)のロサンゼルス事務所にトレーニーとして出向。リーマンショックを目の当たりにし、米国経済の大混乱にショックを受ける。

 

2009年 日本に帰国後は、大手銀行の合併に関わり合併を成功させる。大手銀行に国際会計基準を導入。

2013年 国土交通省航空局に任期付き任用。財政再建・行革のため空港民営化(コンセッション)に取り組む。関空伊丹や福岡空港の民営化の責任者として、プロジェクトを推進。また、コンセッションの税務処理、会計基準を整理。業務の傍ら、通信教育(自費)で英国マンチェスター大学修士号(MBA)を取得。

 

安保関連法案に関して、学生たちが国会前(つまり国交省の前)で一生懸命に主張を訴えるのを眺めながら、何もできない自分に、何もできない政治に忸怩たる思いを感じはじめる。 

 

2015年 このままの日本ではいけない、という熱い思いを持って、民主党公募に応募し合格。

 

2016年3月 国土交通省を退職し、東京第11区(板橋区)の総支部長を拝命。

政治家として夢を成し遂げるまでの長い道のりを走り切る強い決意を持って、まえじゅんは走り続ける。