主な役職

・立教大学大学院人工知能科学研究科客員教授
・日本公認会計士協会主任研究員
・日本公認会計士協会東京会板橋会副会長
・日本税務会計学会委員
・板橋産業連合会板橋大山支部役員

・國學院大學大学院法学研究科兼任講師

著書

・「税務行政のDXと日本の未来」(編著、2024年9月、金融財政事情研究会)

・「ビヨンド・フィンテック時代」(編著、2022年7月、金融財政事情研究会)

・「会計が驚くほどわかる魔法の10フレーズ」(2020年4月、講談社) 

主な執筆論文

・「貸倒引当金の算定に「予想信用損失モデル」導入」月刊金融ジャーナル2026年1月号(共同執筆)

・「多岐にわたる検討が必須、銀行経営に多大な影響を及ぼす新基準」週刊金融財政事情2025年12月9日号

・「金融資産の予想信用損失基準が一般事業会社に与える影響」週刊経営財務2025年11月17日号

・「企業規模にかかわらず通用する会計不正に対するアプローチ」週刊金融財政事情2025年9月30日号(共同執筆)

・「二つの類型が混在する中小企業の粉飾決算への対応とその課題」週刊金融財政事情2025年1月7日号(共同執筆)

・「非上場株式の公正価値評価に関する財務会計上の議論の動向とその背景」週刊経営財務2024年3月4日号

・「超高齢化が進む日本、相続DXの実現が急務」週刊金融財政事情2023年3月14日号

・「税務行政に押し寄せるDX化の波と金融実務への影響」週刊金融財政事情2023年1月17日号

・「観光関連税制の現状と経済学的論点」(『PHPポリシーレビュー』、2019年、飯田泰之氏と共著)

・ 「空港コンセッションの現状~運営権会計に係る実務対応報告の開発に向けて」週刊経営財務2015年11月23日号

・「公共施設等運営権に関する法人税及び会計上の諸問題について」(共同執筆)会計・監査ジャーナル2015年4月号

プロフィール

1975年神奈川県川崎市に生まれる。公立小学校、中学校に通う。将来の夢は落語家か天文学者。

1990年 筑波大学附属駒場高校に入学。バスケ部に所属。体育祭の応援団長や文化祭のステージの企画・ミス駒場の司会など。

1993年 高校卒業後、一年間の大学浪人。

1994年 東京大学文科二類に入学。バスケ同好会のキャプテンの傍ら、バックパッカーとして東南アジア、アフリカなど各国を旅する。

1996年 東京大学経済学部に進学し、マクロ経済学を学ぶ。指導教官は吉川洋教授(経済諮問会議委員等を歴任)、卒論では需要創出型イノベーションのアイデアを提案。

1998年 都市銀行に入行。下町の中小企業融資に奔走。

2000年 銀行を退職。家庭教師のアルバイトをしながら公認会計士を目指し1日15時間の猛勉強を1年半続ける。

2002年 公認会計士2次試験に合格し、朝日監査法人(現あずさ監査法人)に入社。主に銀行監査を担当し、不良債権問題と格闘。

2007年 米国KPMG(大手会計事務所)のロサンゼルス事務所にトレーニーとして出向。リーマンショックを目の当たりにし、米国経済の大混乱にショックを受ける。

2009年 日本に帰国後は、大手銀行の合併PJ。IFRS導入。

2013年 国土交通省航空局に任期付き専門官として任用。霞ヶ関で財政再建・行革のため空港民営化(コンセッション)に取り組む。関空伊丹や福岡空港の民営化の責任者として、プロジェクトを推進。また、コンセッションの税務処理、会計基準を整理。業務の傍ら、通信教育で英国マンチェスター大学修士号(MBA)を取得。

2016年3月独立後、衆議院選挙などに挑戦するも思いを有権者に届けられず、2021年10月の衆議院選挙をもって政治家引退。現在、公認会計士・税理士・行政書士としてまた大学教員として、様々な活動をしております。